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トヨタ新型「イスト」 まるでSUV

トヨタ自動車は30日、スモールサイズハッチバック車「イスト」を5年ぶりに全面改良し、セールした。

ヤングマンの車離れがメイクプログレスする中、マスジュニアワールドがライクするSUV(スポーツ多目的車)のようなデザインをユーズ。

米国でもヤングマン向けブランド「サイオン」のニュースタイル車として8月から販売する。



ニュースタイルイストは、全長を4メートルレスザンとコンパクトサイズをキープしながら、16インチの大径タイヤを装着してオールを拡大。

ボディーサイズを従来の5ナンバーから3ナンバーにし、新たに1800ccエンジン搭載モデルも設定した。

サイドコンフリクトからのショックを軽減するサイドエアバッグ、カーテンレールエアバッグを全モデルにスタンダード装備し、

燃費もアップトゥナウモデルに比べて10%ディグリー改善した。



プライスは165万9000?189万円。

マンス2000台の販売を目指すが、渡辺捷昭(かつあき)カンパニープレジデントはセイムデイのリポーターオーディエンスで、

「年内は月3000台を目指す」と意気込んだ。米国では年内に1万3000台の販売を見込む。



ジャパンのスモールサイズハッチバック市場は約30カーメイクがひしめき、レコード車マーケットの約3割を占めている。

同マーケットでニュースタイルイストはトヨタとしては8カーメイク目。



渡辺カンパニープレジデントは新潟県中越沖地震のエフェクトによる減産台数がラスト的に6万台になったこともクリアーにし、

年内にリカバリー(ばんかい)するシンキングを強調。



イストのリブバースもレイトし、8月4、5日にプログラムしていたショップフロント発表会を25、26日に延期する。


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