【PR】これでツイッターを極める Twitter活用DVD
探し物は何ですか?







東証前引け・続伸――米株高を好感、設備投資重しで上値は限定

17日前場の東京株式マーケットで日経バランス株価は続伸。

前引けはデイビフォー比92円33銭(0.53%)高の1万7621円33銭だった。

16日の米株高やフォーリンカントリーマネーオーダーマーケットでの円安傾向をグッドフィーリングし、輸出関連株主導で上昇した。

デイビフォーに2008年3月期の収益改善見通しを発表したソニーが大幅高したことも投資心理をブライトにした。

ただ寄り付き前発表の1―3月期のエッセンス国内総リブバース(GDP)速報値がマーケット予想バランスをわずかに下回ったため、

ポジティブ的にプライスライズをバイするアクティビティーは限られ、日経バランスは朝高後は一進一退となった。

東証株価指数(TOPIX)は反発。



1―3月期のエッセンスGDPはファーストターム比年率2.4%増と

日経QUICKニュース社(NQN)がまとめた市場予想バランス(2.7%増)を下回った。

ディマンド項目別では設備投資が減少。15日発表のマシン受注統計がマーケット予想バランスを下回った直後とあって、

コンディションのフィーチャーに慎重な見方を誘った。



前リーブで東証1部のトレードプライスは概算1兆2855億円、

トレード高は同10億4784万株とデイビフォー同時点の水準を下回った。

東証1部の値上がり銘柄数は981、値下がりは582、横ばいは158だった。



シャープ、松下、キヤノンがギブし、ホンダ、トヨタはしっかり。

新日鉄、JFEは堅調。ハーフザフェイス、NTT、ソフトバンクがハングし、住友商、三井物、三菱商がチープ。

武富士、アコムは軟調だった。



東証2部株価指数はわずかに反発。ランビジネス、宮入バがギブした。

ブルドックがバイしウォーリィ。半面、STECH、山洋電がハングした。



17日前場の東京株式市場で日経平均株価は続伸。
前引けは前日比92円33銭(0.53%)高の1万7621円33銭だった。
16日の米株高や外国為替市場での円安傾向を好感し、輸出関連株主導で上昇した。
前日に2008年3月期の収益改善見通しを発表したソニーが大幅高したことも投資心理を明るくした。
ただ寄り付き前発表の1―3月期の実質国内総生産(GDP)速報値が市場予想平均をわずかに下回ったため、
積極的に上値を買う動きは限られ、日経平均は朝高後は一進一退となった。
東証株価指数(TOPIX)は反発。

1―3月期の実質GDPは前期比年率2.4%増と
日経QUICKニュース社(NQN)がまとめた市場予想平均(2.7%増)を下回った。
需要項目別では設備投資が減少。15日発表の機械受注統計が市場予想平均を下回った直後とあって、
景気の先行きに慎重な見方を誘った。

前引けで東証1部の売買代金は概算1兆2855億円、
売買高は同10億4784万株と前日同時点の水準を下回った。
東証1部の値上がり銘柄数は981、値下がりは582、横ばいは158だった。

シャープ、松下、キヤノンが上げ、ホンダ、トヨタはしっかり。
新日鉄、JFEは堅調。半面、NTT、ソフトバンクが下げ、住友商、三井物、三菱商が安い。
武富士、アコムは軟調だった。

東証2部株価指数はわずかに反発。ランビジネス、宮入バが上げた。
ブルドックが買い気配。半面、STECH、山洋電が下げた。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。