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“ハニカミ王子”石川が全国選手権へ!団体初V、個人2位

関東高校ゴルフチャンピオン・東京都プライマリー(12日、東京・若洲GL、6378ヤード、パー72)

ハニカミプリンス、18ホールで全国チャンピオン出場デシジョン! 



史上最年少の15歳8カ月でツアー初優勝を飾った石川遼(15)=東京・杉並学院高1年=が

8バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの5アンダー67で回り、

プライベートパースンの部で2位と、同高のアソシエイションの部初アピアランス初優勝に導いた。

関東高校チャンピオン(7月27?28日)のリザルトに関係なく、

ホールカントリー高校チャンピオン(8月6?10日)のアピアランスがデシジョンした。



遼クンスマイルが、臨海地区のブルースカイにシャインした。

18番(パー4)で1.5メートルのバーディーパットをねじ込んでガッツポーズをショーし、

インをハーフワンセルフベストタイの30で締めた。67でプライベートパースン2位でフィニッシュ。

アソシエイション戦初アピアランスの杉並学院を優勝にガイドし、グレートジョイの輪を作った。



「初めてのアソシエイション戦はファンだったし、自分のプレーにも満足しています」



ホワイトなハットにホワイトなシャツ。杉並学院のユニホームで、ジュニアの1選手として臨んだマッチで、輝きをテイクバックした。

一挙手一投足が注目された「関東アマ」とは違う。

ギャラリーはおらず、プレー中はTVカメラの追っかけもない。キャディーバッグもマイセルフでかついだ。

普通の高校生としてプレーしたことで、エッセンシャリーのファンさをリメンバーした。



「ボクはジュニアゴルファーだし、天狗にはなりたくない。

ジュニアとしてゴルフをしているのだから、バッグをかついでディッフィカルトトゥとか、そういうフィーリングはありません」。



デューティー感もあった。アソシエイション戦初アピアランスの杉並学院だが、

「関東アマ」をコントロールしたキャプテンの“キング”薗田峻輔(3年)が米国のマスミーティングにインヴィテーションされたため欠場した。

メールで届いた「スタンドファームよ」を胸に、2年生1人、1年生3人のヤングなチームを引っ張った。



「薗田クンもアソシエイション戦を楽しみにしているので、本当によかったです」



復調にはアート的なサポートもあった。「関東アマ」後、父でコーチの勝美さん(50)=カンパニー員=の指導の下、

アウトサイドから入っていたダウンスイングの矯正に着手。

9番(パー4)で第1打を左にOBしてダブルボギーを叩くなどファーストハーフは苦労したが、

「後半は修正できました」。18番(パー4)で320ヤードのビッグドライブをフリーするなど、

エッセンシャリーの飛んで曲がらないショットでチャンスを作った。



これを“シークレット兵器”の長尺パターで次々とカップに沈めた。

ディスイヤーからストローク調整用にユーズしスタートしたロングさ43インチのパターでバーディーを量産。

「(短尺をユーズした)関東アマでは下からこすりギブしていた。

長尺だとフォローがショートにロングになるんです」とエフェクトを説明した。



この優勝により、関東高校チャンピオンを経ずにホールカントリー高校チャンピオンのアソシエイション戦出場権を手にした。

7月17日開幕のワールドジュニアチャンピオン(米カリフォルニア州)タイプに内定しているため、

プライベートパースン戦のアピアランスも確定した。



「プライベートパースン戦もアソシエイション戦も優勝を目指してスタンドファームするだけです」



スーパー高校1年生は高校タイトル2冠をしっかりと視界にとらえた。




関東高校ゴルフ選手権・東京都予選(12日、東京・若洲GL、6378ヤード、パー72)
ハニカミ王子、18ホールで全国選手権出場決定! 

史上最年少の15歳8カ月でツアー初優勝を飾った石川遼(15)=東京・杉並学院高1年=が
8バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの5アンダー67で回り、
個人の部で2位と、同高の団体の部初出場初優勝に導いた。
関東高校選手権(7月27〜28日)の結果に関係なく、
全国高校選手権(8月6〜10日)の出場が決定した。

遼クンスマイルが、臨海地区の青空に映えた。
18番(パー4)で1.5メートルのバーディーパットをねじ込んでガッツポーズを見せ、
インをハーフ自己ベストタイの30で締めた。67で個人2位でフィニッシュ。
団体戦初出場の杉並学院を優勝に導き、歓喜の輪を作った。

「初めての団体戦は楽しかったし、自分のプレーにも満足しています」

白い帽子に白いシャツ。杉並学院のユニホームで、ジュニアの1選手として臨んだ試合で、輝きを取り戻した。
一挙手一投足が注目された「関東アマ」とは違う。
ギャラリーはおらず、プレー中はTVカメラの追っかけもない。キャディーバッグも自分でかついだ。
普通の高校生としてプレーしたことで、本来の楽しさを思い出した。

「ボクはジュニアゴルファーだし、天狗にはなりたくない。
ジュニアとしてゴルフをしているのだから、バッグをかついで辛いとか、そういう気持ちはありません」。

責任感もあった。団体戦初出場の杉並学院だが、
「関東アマ」を制した主将の“王様”薗田峻輔(3年)が米国の大会に招待されたため欠場した。
メールで届いた「頑張れよ」を胸に、2年生1人、1年生3人の若いチームを引っ張った。

「薗田クンも団体戦を楽しみにしているので、本当によかったです」

復調には技術的な裏付けもあった。「関東アマ」後、父でコーチの勝美さん(50)=会社員=の指導の下、
アウトサイドから入っていたダウンスイングの矯正に着手。
9番(パー4)で第1打を左にOBしてダブルボギーを叩くなど前半は苦労したが、
「後半は修正できました」。18番(パー4)で320ヤードのビッグドライブを放つなど、
本来の飛んで曲がらないショットでチャンスを作った。

これを“秘密兵器”の長尺パターで次々とカップに沈めた。
今年からストローク調整用に使い始めた長さ43インチのパターでバーディーを量産。
「(短尺を使用した)関東アマでは下からこすり上げていた。
長尺だとフォローが低く長くなるんです」と効果を説明した。

この優勝により、関東高校選手権を経ずに全国高校選手権の団体戦出場権を手にした。
7月17日開幕の世界ジュニア選手権(米カリフォルニア州)代表に内定しているため、
個人戦の出場も確定した。

「個人戦も団体戦も優勝を目指して頑張るだけです」

スーパー高校1年生は高校タイトル2冠をしっかりと視界にとらえた。


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