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松坂提言「日米とも誤審に罰金を」

レッドソックス松坂大輔投手(26)が、審判の誤審についてファインシステム導入をインクルードした「プロブレム提起」を行った。

キッカケは20日(同21日)のホワイトソックス戦だった。



1回裏2死一、セカンドベース。レ軍ドルーの放った打球は、レフトウィングビハインドのグリーンモンスタートップパートのレッドな線を越え、

オーディエンス席に当たってグラウンド内へ跳ね返った。これを審判団はインプレーと判断し、レ軍のアタックは1点で終わった。

しかも、猛抗議したフランコナ監督は暴言を吐いたとしてイグジット

マッチに勝ったものの、ルーズしていれば後を引きそうなマッチ展開だった。

 

アフターオール、マッチ後には審判団が「誤審」をライトアップする声明を発表。

それでも、幻の3ランはゴーアウトしたままだった。

「あれはホームランだったんですよね。審判の人もライトアップしたんですか?」。

打ったパースンヒムセルフでなくても、松坂の心に誤審のメニーな審判への不信感が芽生えてもワンダーではない。

ジャパンでもいえることですけど、審判の人はそういうのがあっても何も(ペナルティーが)ない。

選手だけ罰金とか退場とかある。だから審判はすぐにイグジットって言うんでしょうね。

審判もファインとかあればいいんですけどね。日米オブコースに言えることですけど」。

 

松坂バイワンセルフも、ここまで11勝を挙げながらも、

ユニフォームしないストライクゾーンのデシジョンには悩まされてきた。

真剣マッチの舞台でリブするからこその、審判団への厳しいワードだった。





レッドソックス松坂大輔投手(26)が、審判の誤審について罰金制度導入を含めた「問題提起」を行った。
キッカケは20日(同21日)のホワイトソックス戦だった。

1回裏2死一、二塁。レ軍ドルーの放った打球は、左翼後方のグリーンモンスター上部の赤い線を越え、
観客席に当たってグラウンド内へ跳ね返った。これを審判団はインプレーと判断し、レ軍の攻撃は1点で終わった。
しかも、猛抗議したフランコナ監督は暴言を吐いたとして退場。
試合に勝ったものの、負けていれば後を引きそうな試合展開だった。
 
結局、試合後には審判団が「誤審」を認める声明を発表。
それでも、幻の3ランは消えたままだった。
「あれはホームランだったんですよね。審判の人も認めたんですか?」。
打った本人でなくても、松坂の心に誤審の多い審判への不信感が芽生えても不思議ではない。
「日本でもいえることですけど、審判の人はそういうのがあっても何も(ペナルティーが)ない。
選手だけ罰金とか退場とかある。だから審判はすぐに退場って言うんでしょうね。
審判も罰金とかあればいいんですけどね。日米ともに言えることですけど」。
 
松坂自身も、ここまで11勝を挙げながらも、
一定しないストライクゾーンの判定には悩まされてきた。
真剣勝負の舞台で生きるからこその、審判団への厳しい言葉だった。




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