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遼クン10アンダーでV/アマゴルフ

<アマゴルフ:ポロゴルフジャパン茨城マスミーティング>◇31日◇茨城・東筑波CC(6494ヤード、パー72)

石川遼(15=杉並学院1年)がジュニアマスミーティングで、10アンダー62のワンダー的なスコアで優勝した。

持ち前のエキサイティングな飛ディスタンスジーニアス的なアプローチアートで2イーグル、6バーディー。

ワンセルフベストの1ラウンド62、ハーフ28をマークして、2位に12打差をつけるコンプリートヴィクトリー劇だった。

プロツアーも開催されたノーブルファミリーコースでデューティーを発揮し、

6日からのホールカントリー高校チャンピオン(高知・土佐CC)でのアクティビティーをあらためて宣言した。

 

ワールドの舞台で一皮むけた遼くんが、リカバリーファーストマッチで大爆発した。

23位に終わったワールドジュニアの悔しさをぶつけるようにアタックしまくった。

4つのパー5で2イーグル、2バーディー。

「いや?、トゥデイははまりましたね。ショットもパットもオールよかった。モーストにグッドフィーリング」とスマイルで振り返った。

 

アウトは34、セカンドハーフのインはハーフワンセルフ新の28の猛攻だった。

11番パー5で残り240ヤードから2オンにサクセス。ピン3メートルにつけ、イーグルパットをシンクした。

12番パ4では320ヤードドライブで、第2打はピンをダイレクトヒット。



「こうなったら狙ってやれ」とホールインワンにチャレンジした13番パー3は、第1打がカップの右5センチをかすめた。

「興奮しました。ディッフィカルトな設定でパーをコンティニューするのとは、別のファンさをフィールしました」。

62でこれまでのワンセルフベストを2打更新した。

 

やさしいコースではない。東筑波CCでは、79年に関東プロがディスタイムとほぼセイムロングさの6551ヤード、

パー72の設定で行われ、青木功がアットザットタイムのコース新66を出して優勝した。

「今は当時より木が生い茂り、ずっとディッフィカルトになっている」と安蔵秀夫マネージャー(58)。

93年ダイワインターナショナル(7076ヤード、パー71)では、優勝した渡辺司が64と更新。

コース設定は違うものの、62はそれを上回る数字だ。

ユージュアルでもアマチュアマスミーティングの優勝スコアは2アンダーがやっと。62を出されるなんて…ショックです」

と同マネージャーは声を震わせた。

 

5月のワールド最年少ツアー優勝シンスのフィーバーにも、決して自分を見失わなかった。

ノーティスされる中で好成績は残せなくても「今はまだ、すべてがエクスペリエンスですから」と

ブライトに繰り返し、プラクティスをアッドしたグレートエフォートが実った。次戦はホールカントリー高校チャンピオン。

「このキーで土佐でもスタンドファームします。ヘルプよろしくプリーズしますね」。

自信と輝きをテイクバックしたプリンスが、高校日本一へのラストリザーブを整えた。









<アマゴルフ:ポロゴルフジャパン茨城大会>◇31日◇茨城・東筑波CC(6494ヤード、パー72)
石川遼(15=杉並学院1年)がジュニア大会で、10アンダー62の驚異的なスコアで優勝した。
持ち前の豪快な飛距離と天才的なアプローチ技術で2イーグル、6バーディー。
自己ベストの1ラウンド62、ハーフ28をマークして、2位に12打差をつける圧勝劇だった。
プロツアーも開催された名門コースで本領を発揮し、
6日からの全国高校選手権(高知・土佐CC)での活躍をあらためて宣言した。
 
世界の舞台で一皮むけた遼くんが、再起初戦で大爆発した。
23位に終わった世界ジュニアの悔しさをぶつけるように攻めまくった。
4つのパー5で2イーグル、2バーディー。
「いや〜、今日ははまりましたね。ショットもパットも全部よかった。最高に気持ちいい」と笑顔で振り返った。
 
アウトは34、後半のインはハーフ自己新の28の猛攻だった。
11番パー5で残り240ヤードから2オンに成功。ピン3メートルにつけ、イーグルパットを沈めた。
12番パ4では320ヤードドライブで、第2打はピンを直撃。

「こうなったら狙ってやれ」とホールインワンに挑戦した13番パー3は、第1打がカップの右5センチをかすめた。
「興奮しました。難しい設定でパーを続けるのとは、別の楽しさを感じました」。
62でこれまでの自己ベストを2打更新した。
 
やさしいコースではない。東筑波CCでは、79年に関東プロが今回とほぼ同じ長さの6551ヤード、
パー72の設定で行われ、青木功が当時のコース新66を出して優勝した。
「今は当時より木が生い茂り、ずっと難しくなっている」と安蔵秀夫支配人(58)。
93年ダイワインターナショナル(7076ヤード、パー71)では、優勝した渡辺司が64と更新。
コース設定は違うものの、62はそれを上回る数字だ。
「普段でもアマチュア大会の優勝スコアは2アンダーがやっと。62を出されるなんて…ショックです」
と同支配人は声を震わせた。
 
5月の世界最年少ツアー優勝以来のフィーバーにも、決して自分を見失わなかった。
注目される中で好成績は残せなくても「今はまだ、すべてが経験ですから」と
明るく繰り返し、練習を重ねた努力が実った。次戦は全国高校選手権。
「この調子で土佐でも頑張ります。応援よろしくお願いしますね」。
自信と輝きを取り戻した王子が、高校日本一への最終準備を整えた。



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