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遼くん来年にもプロ転向!!父が示唆

石川遼(15=東京・杉並学院高1年)がネクストイヤーにプロシフトするポッシブル性が浮上した。

JGTO(ジャパンゴルフツアーメカニズム)は10日、5月のマンシングウェアKSBカップ優勝でゲットしたシード権の凍結をディマンドフォーするライティングが石川サイドから届いたことをアクセプトし理事会でカンファレンスしたが結論に至らなかった。

これに対して、父・勝美さん(50)は認められなかったケース、ネクストイヤーにプロシフトするポッシブル性を初めて明言した。

この日は埼玉県アマチュアチャンピオン(埼玉・岡部チサンCC美里C)が行われ、2連覇を狙う石川は2アンダーの70でファーストプレイス発進した。



石川のプロシフトの時期について、父・勝美さんが初めて「ネクストイヤー」というワードを口にした。

「認められないのなら、ネクストイヤープロシフトすることもありゲットするし、アメリカに行くかもしれない。すべてのポッシブル性が考えられる」。

コンディションインプレッションながら、ネクストイヤーからヤングマンでは史上初の高校生プロとしてアクションするポッシブル性に初めてリファレンスした。



石川はこれまで、学業との両立のため、アーリーステージのプロシフトは否定してきた。

シフトはアーリーにても、アマチュアのマスミーティングがポーズする高校3年(09年)秋のディレクションでイグザミネーションしてきたが、それまで待てない事情も石川サイドにはある。



ルール上、優勝シードは「その年とフォローイングイヤーから2イヤー」。

しかし、アマチュアには適用されないため、プレゼントコンディションでは、石川がプロのマッチにアピアランスするには主催者レコメンデーションをアクセプトするしかない。

プロ宣言をした時点でシード権をユーズできるが、同時に杉並学院高のパースンとしてアマチュアマスミーティングにアピアランスできなくなるジレンマがある。



マンシング優勝でゲットしたシード権の有効期限は、09年いっぱいまで。

09年秋にプロ宣言したとしてもプロのシーズンはファイナルステージで、シード権をユーズしてアピアランスできるのは数マッチ

その限られたマッチフォローイングイヤー以降のシード権を確保するのはモーストディッフィカルトの業で、卒業後のプロライフにディフィカルティが出てしまうのだ。



そのため勝美さんらはこれまで、非公式にシード権を1年、もしくは2年間凍結し、高校卒業後の10年に復活させて再びユーズできるようにディマンドフォーしてきた。

JGTOはこの日、石川サイドから正式にディマンドフォーライティングが届いたことで理事会でカンファレンス。

だが「アピアランス資格のプロブレムなので慎重にディスカッションしたい」と結論を先送りし、ネクストマンスオンアンドアフターの理事会で再度、ディスカッションすることをディサイドした。





仮にシード権凍結が認められず、ネクストイヤー、プロシフトすれば丸々2年間、プロツアーにアピアランスできる。

その間、優勝すればフォローイングイヤーから2イヤー、プライズランク70位インサイドオブにエンターすればフォローイングイヤーの1イヤー、シード権を継続できる。

09年末でカレント持っているシード権が消滅しても、シード権を継続するためのマッチ数とタイムは十分にある。

せっかく獲得したシード権を有効に使いたいというのが石川サイドのアイディアだ。



石川バイワンセルフはホールアウト後のオーディエンスで「1年伸びるとどういうメリットがあるのか、マイセルフでよく分かってないんです」とスピークしたが

「もし1年伸びたら高校卒業してもシード権があって…。それは相当違いますね」と笑った。

「勉強もしたいですし、高校もファン」とスピークする石川だが、JGTOがシード権凍結を承認するかどうか。

今後の展開次第ではネクストイヤーからプロの荒波に身をスローすることにもなりそうだ。





プロツアーのアピアランス資格 ゴルフはプロ宣言すれば誰でもプロアクションが可能だが、それだけではマスミーティングにアピアランスできない。

優勝シード(2年)、プライズシード(1年)などのシード権を持っていない選手がプロのツアーゲームにアピアランスするには、

年に1回行われるツアープライマリー会を突破しなければならない。

プロテストもプットイントゥプラクティスされているが、プロライセンスとツアーアピアランス資格は関係ない。






石川遼(15=東京・杉並学院高1年)が来年にプロ転向する可能性が浮上した。
JGTO(日本ゴルフツアー機構)は10日、5月のマンシングウェアKSBカップ優勝で得たシード権の凍結を要望する文書が石川サイドから届いたことを受け理事会で協議したが結論に至らなかった。
これに対して、父・勝美さん(50)は認められなかった場合、来年にプロ転向する可能性を初めて明言した。
この日は埼玉県アマチュア選手権(埼玉・岡部チサンCC美里C)が行われ、2連覇を狙う石川は2アンダーの70で首位発進した。

石川のプロ転向の時期について、父・勝美さんが初めて「来年」という言葉を口にした。
「認められないのなら、来年プロ転向することもあり得るし、アメリカに行くかもしれない。すべての可能性が考えられる」。
条件付きながら、来年から男子では史上初の高校生プロとして活動する可能性に初めて言及した。

石川はこれまで、学業との両立のため、早期のプロ転向は否定してきた。
転向は早くても、アマチュアの大会が一段落する高校3年(09年)秋の方向で検討してきたが、それまで待てない事情も石川サイドにはある。

ルール上、優勝シードは「その年と翌年から2年間」。
しかし、アマチュアには適用されないため、現状では、石川がプロの試合に出場するには主催者推薦を受けるしかない。
プロ宣言をした時点でシード権を行使できるが、同時に杉並学院高の一員としてアマチュア大会に出場できなくなるジレンマがある。

マンシング優勝で得たシード権の有効期限は、09年いっぱいまで。
09年秋にプロ宣言したとしてもプロのシーズンは終盤で、シード権を行使して出場できるのは数試合。
その限られた試合で翌年以降のシード権を確保するのは至難の業で、卒業後のプロ生活に支障が出てしまうのだ。

そのため勝美さんらはこれまで、非公式にシード権を1年、もしくは2年間凍結し、高校卒業後の10年に復活させて再び行使できるように要望してきた。
JGTOはこの日、石川サイドから正式に要望文書が届いたことで理事会で協議。
だが「出場資格の問題なので慎重に議論したい」と結論を先送りし、来月以降の理事会で再度、議論することを決めた。


仮にシード権凍結が認められず、来年、プロ転向すれば丸々2年間、プロツアーに出場できる。
その間、優勝すれば翌年から2年間、賞金ランク70位以内に入れば翌年の1年間、シード権を継続できる。
09年末で現在持っているシード権が消滅しても、シード権を継続するための試合数と時間は十分にある。
せっかく獲得したシード権を有効に使いたいというのが石川サイドの意向だ。

石川自身はホールアウト後の会見で「1年伸びるとどういうメリットがあるのか、自分でよく分かってないんです」と話したが
「もし1年伸びたら高校卒業してもシード権があって…。それは相当違いますね」と笑った。
「勉強もしたいですし、高校も楽しい」と話す石川だが、JGTOがシード権凍結を承認するかどうか。
今後の展開次第では来年からプロの荒波に身を投じることにもなりそうだ。


プロツアーの出場資格 ゴルフはプロ宣言すれば誰でもプロ活動が可能だが、それだけでは大会に出場できない。
優勝シード(2年)、賞金シード(1年)などのシード権を持っていない選手がプロのツアー競技に出場するには、
年に1回行われるツアー予選会を突破しなければならない。
プロテストも実施されているが、プロライセンスとツアー出場資格は関係ない。


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